ゲーマーのためのオーディオガイド

ゲームが10倍楽しくなるオーディオ機器の紹介記事を書きおろし。PCでも家庭用でも!ヘッドホン、ヘッドセット、ヘッドホンアンプ、DAC、サウンドカード、etc...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
[タグ未指定]

ONKYO SE-300PCIE : オンキヨーのサウンド技術にX-Fiのサラウンド技術がまさかの融合

se300pcie.jpg

ONKYO SE-300PCIEは、内蔵サウンドカードでの音質に定評あるONKYOの技術に、CreativeのX-Fiチップがもたらすゲーム・サラウンド技術が融合した、PCI Express対応の最新サウンドカードです。

詳細は続きからどうぞ。

SE-300PCIEは今年4月29日に発売された、最新サウンドカードです。ゲームで使うという観点から見たこのカードの最大の特徴は、CreativeのX-Fi技術を搭載したONKYOのサウンドカードであるということです。

ここ数年、一般向けサウンドカードの分野では、CreativeとONKYOはいわばライバルの関係でした。CreativeがX-Fiシリーズをはじめとするゲーマーをターゲットにした商品を発売していた一方、ONKYOはSE-90PCISE-200PCISE-200PCI LTDなど、主にオーディオファンをターゲットにした商品を展開していました。

ONKYOのサウンドカードは老舗オーディオメーカーらしい優れたアナログ回路や、音質にこだわったパーツ選び(特にコンデンサへのこだわりは有名でした)などが長所でありましたが、サラウンド関連機能などは弱く、ゲーマーにはあまり選ばれないメーカーでもありました。

しかし先ごろ発表されたこのSE-300PCIEには、何とCreativeのX-Fiチップが搭載されているのです。これにより、X-Fiシリーズが持つほとんどの機能(EAX対応CMSS-3Dなど)は、SE-300PCIEでも利用可能になります。なぜCreativeがライバルのONKYOにこうしたX-Fiの技術を提供したのか理由は定かではありませんが、ともかく、音質に定評のあったONKYOサウンドカードにX-Fiの優れたサラウンド技術が搭載されることになったわけです。

結果として、SE-300PCIEは、これまでONKYOの弱点とされていたゲームへの対応も万全となりました。ボードにはONKYOが培ってきた技術がつぎ込まれており、音質を大きく左右するアンプやDAC周りのパーツや回路のクオリティの高さはもちろん、内蔵型サウンドカードの弱点とされる電源の弱さやPCの内部のノイズへの対策も万全です。入出力端子も豊富で、PCゲーミングに必須のマイク入力はもちろん、デジタル出力もありますので、将来的な拡張性も高く仕上がっています。

高いオーディオ品質優れたゲーム・サラウンド機能が一体となったSE-300PCIEは、サウンドカードの新たなスタンダードとなる一枚でしょう。

ONKYO WAVIO PCIeデジタルオーディオボード SE-300PCIE
ONKYO WAVIO PCIeデジタルオーディオボード SE-300PCIE

ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD
ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD

ONKYO PCI Digital Audio Board SE-200PCI
ONKYO PCI Digital Audio Board SE-200PCI

ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI
ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

sigl

Author:sigl
FPSやRTSが好きです。


SEO

当ブログはリンクフリーです。
相互リンクも募集中ですので、お気軽にどうぞ。
連絡先: siglsiglアットlive.jp

おすすめ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。